2010年12月20日月曜日

お疲れ様、プロコース第9期生!





先週土曜日、プロコース第9期生が最終競技会を迎えました。
本当にスピード感のある期でした。
あまりの生徒の飲み込みの早さに講師陣も驚かされました。

でもやはりそれも皆の「本気」があったからこそです。

競技会終了後の生徒の挨拶でも
「まだまだこれから。」
「まだスタートラインにも立っていないと思う。」
という、既にこれから先の未来に向けての言葉を聞けたことは本当に感激しました。

生徒の皆はしっかりと分かっていました。
プロコースは通過点でしかないことを。
また頼もしい仲間と出会えた、そう改めて感じました。

今期も、そんな頼もしい仲間へ講師陣からプレゼント。
今回僕が描いたのは
下書きのスピード、クオリティは相当な実力を持っていたSさん。
描く時の姿勢と足の広がり具合を全身で描いてみました。

中学生ながらも最後まで頑張り抜いたHさん。
可愛らしいキャラクター&不気味なもの(ちょっと違うかな?)好きな両面をそれぞれで描いてみました。
本人初め、皆さんに爆笑してもらえてとても嬉しかったです。

顔の構造上困っている(笑)というSさん。
どうしてもこの顔で描きたかった!念願叶いました。

今回描けなかった人でも、描いてみたいモデル揃いでした。
また機会があればいいなと思います。

プロの世界は厳しい事が沢山あります。
弊社アーティストも今でも沢山の困難にぶち当たっています。

でも、なぜ心折れないのか。

それは一緒に頑張れる仲間がいるからです。
「好きなこと」に本気で向き合っているからこそ出てくる困難を、本気で取り組んでいる者同士で支え合って乗り越えているからです。

弊社は勿論、スクールプロコースにもキツいことに笑顔で取り組める仲間が今集まってきます。
また来年も、そんな仲間に沢山出会えることを心より願っています。

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