2010年6月28日月曜日

憧れの人、というかちょっと羨ましい。


まいう~。

で、おなじみの石ちゃんです。
笑顔が素敵ですよね。
これからの時期は暑そうですよね。

今回はアクリルで描いてみました。

仕事が終わって帰ってからちょっとずつ描いていたので何時間くらいかかったかはわからないですが、
そこそこな時間はかかってしまいました。

アクリルで人を描くのはこれが三回目です。
まだまだ未熟ですね。

これからも機会を作って挑戦していきます。

ちなみに食べ歩きができる人、僕は憧れます。

2010年6月27日日曜日

ライブスケッチです。










昨日久しぶりに店舗で描かせて頂きました。

こちらはすっかりおなじみのお客様です。




久しぶりにお会いできたのでとっても嬉しかったです。



いつも体付きのカラーで描かせて頂くのですが、



「これまでとちょっと違うタッチで描かせてもらっていいですか〜?」


と初の顔のみのしかもラインだけのカリカチュアで。



ごまかしが効かないだけに、まだまだ緊張しますね。


またお越しになる時は是非是非ご連絡下さい。




次は何ヶ月後かな〜。とスタッフ一同待っております。





そして夜は浅草にある株式会社ダイマスのWineBarにて弊社のさつ、竹内かおり、宮城康助を連れてイベントに行って来ました。


店内は赤を基調にしたお洒落かつ、落ち着いてゆったり座れるスペースを確保していて、とっても居心地の良い空間でした。



さて、皆さん盛り上がっていらっしゃるところ、店長さんが三人を紹介して下さり、イベント開始!



お店のコースターにボールペンや筆ペン等を使ってどんどん描いていきます。



お客様も快く描かせて下さいました。




三人とも一日営業してきた疲れも見せず・・・というかその疲れも忘れるくらい楽しんでいたようです。

みんな、良い経験できてよかったね。



今回ご協力頂いたダイマスの皆様、大変お世話になりました。

ありがとうございました!



僕も途中で2枚だけ描かせて頂きました。
マッキー&ウッチー。

最後には皆が描いたスケッチを壁に貼って頂きました!!

これからも「笑顔溢れるお店」である為に、カリカチュアでご協力させて頂けたら幸いです。

2010年6月23日水曜日

久しぶりのカリカチュア教室。見学編です。






本日のカリカチュア教室は満員御礼(?)でした。



最近大分カリカチュア教室にはご無沙汰な僕なので、


教室にいたら

「あら~、大分久しぶりじゃないですか!」


「ご無沙汰ですねー。」


と何年もいなかったかのようなお言葉を沢山かけて頂きました。


ある生徒さんには、

「今度描いて下さいね!」

と言われました。


是非是非。
描きますよ~。



皆さんが覚えていて下さったのでよかったよかった。



さて、久しぶりに生徒さんの絵を見たわけですが、


皆さん上手くなりましたね~。


あんなに線が震えていた人がすらーっときれいな線を引いていました。


今日は背景付きのカリカチュアを描いてみた回でしたが、皆さん楽しんで頂けたようですね。

僕たちは仕事でで様々なリクエストを受けるわけですが、
背景等も描けると、表現できる幅がぐっと広がります。


それはお客様により高い価値のものと時間を提供できる、


より相手を喜ばせられることになります。

是非、皆さんも、たまに体や背景も描いてみて下さい。



デスク上の仕事で煮詰まっていた時に、生徒さんと話ができたことで、新しい活力がもらえました。

皆さん、今日もありがとうございました!

2010年6月21日月曜日

時々現る天使です。



はい、時々本社に現る天使です。


てくてく歩く中、以前僕がカリカチュア教室で描いたお嬢様の絵を発見すると・・・

「これっ・・・!」
と言って絵を見ながら自分を指差す姿は驚異的な可愛さでした。

嬉しいことに、僕の絵を見て、「この可愛い絵のモデルは私ね。」と分かって頂けたようです。
お嬢様、認めて頂きまして光栄でございます。

記念に一枚パシャリ。
また素晴らしい一枚ですこと。

2010年6月19日土曜日

ワタミ株主総会



本日、ワタミ株主総会が両国国技館で開催されました。

今年、弊社からは代表のKage、リードアーティストの田中徹、VenusFort店長の高畑匠子、本社事務の三井秋人、為我井美保、そして僕と6名で参加させて頂きました。



ここ数年、ワタミ株主総会でのライブスケッチサービスは毎回呼んで頂いております。

その中で有難いことに、株主様の中でも少しずつ認知度が上がってきているようでした。



毎年の恒例としてライブスケッチサービスをご利用下さっている方も多くなってきていました。





今回は合計132名もの方々を描かせて頂きました。



今回の売上金額も全額スクール・エイド・ジャパン(SAJ)に寄付されます。






多くの方々にご協力頂けたこと、心より感謝致します。
ありがとうございました。




松田公太×Kage






本日、みんなの党参議院東京都第2支部、楽しく 元気に JAPAN! 松田公太事務所にて

みんなの党から出馬する松田公太さんの応援、そして弊社代表Kageとによる「コーヒーミーティング」と題された対談が行われました。






思いもしませんでしたが、その場で松田さんから
「カリカチュアとはどういうものか知りたい!」
というお声を頂き、カリカチュアとは何かという話や、Kageによるホワイトボードを使ったデモンストレーションも組み込んで頂きました。

そしてその後はカリカチュアのライブスケッチイベント。

急な告知ながらも、カリカチュアスクールの生徒さんや常連さんも来て下さいました。





勿論、質疑応答もあり、松田さん自身からもこの度出馬した決意を、日本を本気で変えたいという思いを聞くことができました。



「アメリカで出会った、これまで味わったことがないくらいの美味しいコーヒー。これを日本に持ち帰り、日本に広めていけるのは自分しかいないと思った。冷静に考えると大きな勘違いですが、本気でそう思っていました。」
と松田さんは話されていました。

ご本人は「勘違い」という言葉を使っおられましたが、これは言い換えれば「自分を信じて信念を貫いた」のだと思います。


今思い出しても、成功者は皆信念を持っています。



今日の演説で、本気で何かを伝えたい、そしてそれをできるのは自分しかいないと強く信じることの大切さを学びました。

2010年6月18日金曜日

描いてもらう側から、描く側へ挑戦!






ちょっと久しぶりにカリカチュア初心者体験コースに参加させて頂きました。


これまではメイン講師でしたが、今回は一歩下がってメイン講師を本間雄太に任せ、僕はサポート役としてつきました。


今回は僕が知っている限りで一番
「お店で一度描いてもらって面白かったから。」

「お店で店員さんに話を聞いて面白そうと思ったので来ました。」

「お店で描いてもらって、楽しくて自分も描けたらいいなと思ったから。」

というお声を沢山頂けた回でした。

まさに11名中9名もの、ご紹介の方も含めると10名もの方がお店で実際に体験、もしくは話を聞いて興味を持って下さったのです!
まさに描いてもらう側から、描く側へ挑戦してきて下さったんですね。

これは
「カリカチュアを世に広めていきたい。」
「カリカチュアをもっと多くの方に知ってもらいたい。」
と日々思っている身としては本当に嬉しいことでした。

弊社アーティスト全員、
「カリカチュアをもっと多くの方に知ってもらいたい。」
「カリカチュアでもっと人を喜ばせたい。」
という気持ちを持って日々お客様を描かせて頂いております。

もし、少しでもご興味のある方は、何でもアーティストへご質問もしくはスクール案内ページをご覧下さい。




この日も驚くほど絵が変わった方が多くいらっしゃいました。

今回はその方の見た目の特徴は勿論、性格、表情を上手く表現できた方が多かったですね。

皆さん素晴らしいカリカチュアでした。

また楽しんで頂け、カリカチュア教室に継続して来て下さる方も多いようですね。ありがとうございます。

是非是非これからも一緒に描き続けていきましょう!
ありがとうございました。

2010年6月16日水曜日


今日は蒸し暑かったですね。

そんな中、夕方頃、浅草の空に大きな大きな虹がかかりました。

五重塔とスカイツリーの真ん中辺りに、大きな大きな虹が二本かかりました。

蒸し暑さもジメジメ感も一瞬忘れさせてくれました。

例え短い時間でも、こういう風に人の心を和ませられるようになりたいと思った今日この頃でした。

2010年6月14日月曜日

プロコース2第二期、プロコース1第七期始動です。



土曜日からプロコース2第二期、プロコース1第七期が始まりました!

プロ2では久しぶりに顔を合わせた方、最近プロ1を終えた方とが入り混じったクラスです。
今回のクラスもプロ1終了後も熱を持ち続け、さらに上を目指す方々ばかりです。






プロ1ではカリカチュア教室からプロにステップアップした方が多く、個人的にも知っている顔が非常に多かったです。

皆さんから上手くなりたい、絵でもっとひとを幸せにしたいという気持ちがビシビシ伝わってきました。



僕は以前よりもスクールに顔を出す機会は減りましたが、スクールに対する思いは前以上に強いです。
それはやはりこの場ではカリカチュアを世に広めていこう、カリカチュアでもっと人々を幸せにしたいという思いの仲間に出会えるからです。

そんな仲間にどんどん出会える場を本当に大切にしていこうと思います。
プロコースの皆さん、これから厳しい期間が始まりますが、一緒にがんばっていきましょう!
カリカチュア教室の皆さんも、これからも末永くよろしくお願いします。

2010年6月12日土曜日

2010.6.30 『みんなの夢シンポジウム』



徐々に九州地方から梅雨っぽい天気の日が多くなってきました。
気温も少しずつ高くなってきましたね。
そんな中、今月30日、浅草公会堂において
『みんなの夢シンポジウム』というイベントを開催致します。

今回のイベントは弊社代表のKageが発起人となり、様々な方のご協力のもと、開催するに至りました。

●イベント内容:
□『夢のチカラ』~SAJカンボジア支援の映像上映
□渡邉美樹さん講演
□浅草ゲスト挨拶
 ・大黒家天麩羅 丸山会長ご挨拶
 ・カリカチュアジャパン Kage挨拶
□エンディング~浅草映像~
※1Fには、Kageの浅草人展(新作!!)を多数、展示致します。

皆様ご存知の通り、百年の歴史ある町、浅草。
この良き文化、技術、人柄、町をこの先百年も是非残していきたい。
我々も浅草でカリカチュアを提供させて頂いているのも、その思いがあるからです。

また今回のイベントにはあの渡邉美樹さん講演があります。
夢を持つことは生きていくエネルギーになります。
今の時代だからこそ、僕は是非若い世代の人にこの公演を聞いて欲しいと思います。


以下Kageの言葉です。
●主旨:
浅草には100年以上続くお店がたくさんあります。
100年もの間続くということは、それは時流を超えてわたしたちの生活に
価値を提供してくれている証拠です。
混迷極める現代だからこそ、その古くて新しい価値には
この時代を生き抜くヒントがあるはずです。

対外的には、多くの人々に浅草の素晴らしさを知って頂き、
楽しんで頂き、また来たい!と思って頂けるようなイベントにしたいと
考えています。

また、対内的には、伝統の先にある『これから』を創る
新しいエネルギーに繋げていきたい。

それらのきっかけを生むイベントを今回企画させて頂きました。

わたし達カリカチュアジャパンにとっては、
カリカチュアの技術や思いをもって、いかに社会に貢献できるか、
という大きなチャレンジの舞台です。

是非多くの方々にお集まり頂き、お楽しみ頂ければと思っております。

●お申込み先:
□宛先: info@caricature-japan.com
□ご記入内容: お名前、おところ、電話番号、メールアドレス、必要枚数
□金額:1枚2000円
※メールのタイトルは、『6.30浅草イベント』とお願いします。
※カリカチュア教室に現在、通っていらっしゃる方は教室でお買い上げ下さい。

尚、今回のイベント、チケットの数に限りがございます。
1000席満員の中、浅草陣営で総数500枚しかございません。
お早目にご注文下さい!

皆さまのご参加、心よりお待ちしております!
Kage

2010年6月6日日曜日

店舗巡回






「答えは全て現場にある」

カリカチュアジャパンでは、何よりも現場を大事にしています。


それはそこにお客様との出会いがあり、声があり、笑顔があるからです。








実際に赴くと、弊社のアーティストがどのようにお客様と接しているかもよくわかります。


そして各アーティストが今どんな考えを持っているか、どんなことで悩んでいるかも聞く事ができます。


アーティスト、社員は全員が弊社の宝であり、財産です。
マネージャーという立場になってまだ一年経っていませんが、改めて今大切に思っています。




これからもお客様に最高の時間を提供する為に、
アーティストが最高の時間をひとつでも多く提供出来るようする為に動いていきます。

2010年6月2日水曜日

ありがとう、プロ六期生。




プロコース第六期生が無事修了致しました。

今回、僕はなかなか皆さんと接する機会が少なかったのですが、初心者体験から、そしてカリカチュア教室から多くの生徒さんが挑戦して下さった為、とても親近感があった代でした。


お互いに支え合いつつも、バチバチとライバル精神がぶつかりあっているような代でしたね。まさに切磋琢磨という言葉がぴったりでした。


授業の最後、僕はこれまで4回以上は描いているこちらの生徒さんを描かせて頂きました。
実はまだこのようなシンプルなキャラクタータッチで描くのは始めてからそれほど時間は経っていません。
いつも通り、普通に描こうかとも悩みました。
しかし、挑戦をやめた時から衰退が始まります。
僕が最後に伝えたかったのは、プロコースは通過点でしかないということ。
第八回を経て、ようやくスタートラインに「近づけた」のです。
これで終わりではありません。
そのこれからの「チャレンジ」という気持ちを伝える為、まだ未熟なこれまでとは違ったスタイルを見てもらいました。

今回の修了生の皆さんは、きっとこれからもチャレンジし続けてくれると確信しています。
これからも是非、皆さんと繋がっていけたらと思っています。

一緒にカリカチュアの素晴らしさ、楽しさを広めていきましょう。