2011年2月1日火曜日

社長のいたずらとスケッチ


先日、ちょっと久しぶりに社長が僕を描いてくれました。
この横を向いて立っているのが僕。
一寸法師になっているのは本間先生です。

このスケッチにもいろいろ社長の「いたずら心」が入っております。

社長はいたずらが大好きです。
今日もしっかり、いたずらされました。(笑)

でも、このいたずら心ってカリカチュアのスケッチをする上では結構重要なんじゃないかと思います。

普段は誰かの為に絵を描いている僕たちですが、自由なスケッチや作品制作をするときは、自分の為に描きます。自分が楽しむ為の時間です。

その自由な時間は、きっと誰かの為に絵を描く時間と同じくらい重要で、その時間こそユニークな発想が出るようになる訓練にもなるのだと思います。
そこで得たものを、また誰かの為に使っていくのです。

そういった面から見ても、きっと弊社の社長は生まれながらのカリカチュアリストなのですね。流石ですね。

ちなみにこのスケッチはカリカチュア教室の棚に貼ってあります。(まだ外してないかな?)
生徒の皆さん、機会があれば、見てみて下さいね。

1 件のコメント:

SHIZU☆ さんのコメント...

あたしも、作画に行き詰ったら、
息抜きに、落書きしてみるコトにします。

先週の授業中、本橋さんに、
『シズさん、体丸まりすぎなので、
体を起こして、視野を広く、一回伸びして下さい!!』
って言われて、
『ハッ!!』
っとしました(笑)
普段から、姿勢は良い方なのに、
描けない描けない・・・って思い詰めてたら、
無意識に、下向いて噛り付いてました。
なので、
これからは、遊び心を忘れないように、肩の力抜いて描きます!!