2011年2月22日火曜日

カリカチュア・ジャパン創業記念パーティー















2011年2月21日月曜日、カリカチュア・ジャパンの創業祭が行われました。



お忙しい中お越し頂きました御来賓の方々、誠にありがとうございました。


今回は『創業9周年』を祝うパーティー。
実は9周年というものよりも、この先の『5カ年計画』へのスタートを切る為のパーティーでもあったのです。


今となっては日本全国から、中にははるばる海を渡って、弊社でカリカチュアを学ぼうとするアーティスト、アーティスト志望の仲間が集まってきています。

そんな仲間のご家族の方々に、実際に弊社が、自分達の子供がどのようにどのような仲間と働いているのかを知って頂きたく、沢山のアーティストのご家族の皆様にお声をかけさせて頂きました。



急な呼びかけにも関わらず、喜ばしいことに、遠方からも沢山のご家族の方々が御出席下さいました。
ありがとうございました。
個人的には、アーティストのご親族の方々にご挨拶できたことがとても嬉しかったです。

親族の方々にお会いしたことで、また改めて自分の立場にも責任を持つことができました。



第一部には東京都知事選挙に立候補したワタミグループ前会長の渡邉美樹氏の演説、そして弊社代表のKageの経営説明会が行われました。

弊社がどのような理念のもとこの仕事をしているのかを皆様に知って頂きたいという思いが熱く語られました。




第二部では様々なイベントを盛り込んだパーティーが行われました。

こちらにはタリーズコーヒージャパンの創業者である松田公太参院議員が駆けつけて下さいました。


乾杯の音頭はKageが浅草の兄貴と慕う株式会社ダイマスの植木社長にお願いしました。


パーティーでは普段お話ができない方々にご挨拶できたこと、アーティスト達の周囲に気を配りつつ、普段仕事中では見られない家族と過ごす和やかな表情を見られたのが嬉しかったです。





また、アーティスト一同でのライブスケッチ、代表Kageによるライブスケッチでは会場の盛り上がりも最高潮に達し、会場にきていた賢人の血をひく二人の小さな賢人も食い入るように見ていました。




社員表彰は
新人賞:さつ
店長賞:佐藤史織
社長賞:須田恵司
年間MVP:本間雄太
がそれぞれ表彰し、各々がまた新たな決意を口にしていました。


今回表彰台には上がらなかったアーティストも含め、その各々の決意をさらに支えていこうと思いました。


今回創業以来初となるこのような創業記念パーティーを行うことができたのも、本当に日頃から応援、ご支援頂いている皆々様のおかげでございます。

本当にありがとうございます。

僕自身もこの仕事に就くに当たり、いろいろな問題がありましたが、自分の親族含め、会場に来て下さった方々の顔を見て、選んでよかったと心より思いました。


絵で食べていける社会を作っていくことは簡単なことではありませんが、今の仲間とならそれを変えていけるんじゃないかと全員が並んだ時に感じることができました。


まだまだ若く、未熟な私共ですが、カリカチュアを通じて、一人でも多くの人と出会い、一つでも多くの笑い、感動、サプライズを提供し、明るい社会と人々の幸せに貢献したいという理念のもと、全力で頑張って参りますので、今後ともどうぞ、カリカチュア・ジャパンをよろしくお願い致します。

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