2011年11月24日木曜日

世界大会2011 その5

























海外でネット環境が途中から不安定になってしまった為、ご報告が少し遅れてしまいました・・・。
すみません。

昨日、世界大会、海外研修を終えて無事に帰国致しました。

さて世界大会の結果ですが、もう既に他アーティストのブログなどでご存知の方も多いと思いますが、改めて載せさせて頂きます。

【カトゥーン部門】
佐藤史織 2位
本橋浩典 3位

【白黒部門】
宮城康助 優勝
齋藤篤 3位

【ヒューモラス部門】
本橋浩典 2位

【体つき部門】
本橋浩典 優勝

【ライクネス部門】
Kage 3位

【ライブスケッチ部門】
さつ 3位

【総合】
本橋浩典 7位
高畑匠子 9位
さつ 10位

カリカチュア・ジャパンは今年、部門、総合合わせ、11個の賞を得ることができました。
応援してくださった皆様、生徒のみなさん、大会中現場を守ってくれていたアーティストのみんな、本社のみんな、本当にありがとうございました!!

皆さんの応援なしには無しえなかった結果です。




それでは、僕の作品を載せさせて頂きます。

ちょっと長くなりますが、是非、見てやってください。

今回、僕は23点の作品を描きました。

目標は、「それぞれの個性を存分に表現すること」。

そりゃそうだろ、とつっこまれそうですが、やっぱりこれと似ていることがカリカチュアの大原則だと思います。


全て体つきで描いたわけですが、体つきで描く際には、会場でのモデルとなる人物を観察したり、感じたりすることがとても大切です。

人物の動き方だったり、癖だったり。

今年もとても楽しくみんなを観察させてもらいました。





カリカチュア・ジャパンの参加メンバーも、出発直前は勿論、帰国後も既に通常の業務に戻っています。


それぞれの様子を出発前、大会中、授賞式前と見ていましたが、各々の様々な気持ちが入り混じっている表情が伺えました。

でも、それを乗り越え、手にした結果を見て、本当に誇らしい仲間に囲まれていると感じました。

参加メンバーは自分の為というよりも、
自分を送り出してくれた仲間の為、
応援してくれている生徒の為、
応援してくれているお客様の為、
応援してくれている家族の為にと頑張っていたように見えました。

皆の為に良い結果を持って帰りたい!

その気持ちが大きな力になったことは間違いないと思います。

皆様、本当に応援ありがとうございました!!

2 件のコメント:

joe さんのコメント...

素晴らしい
I love all the works!!

張藝耀 Changyiyao さんのコメント...

I like all, 2.