2011年11月30日水曜日

そうだ、京都行こう。







そんな言葉がぴったりな季節です。

昨日、今日と京都へ来ています。

奥さんは人生初京都。まずは到着してまっさきにカリカチュア・ジャパン新京極店へ。

サプライズを試みましたが、どうやら事前情報で来ることはわかっていたようです・・・。
当日はこうすけ店長とウッチーこと竹内が元気にお出迎えしてくれました。


店舗への挨拶を終え、まさに紅葉シーズンまっただ中の清水寺へ足を運びました。
ちなみに、新京極店から清水寺はとても近いのです。

修学旅行生や、海外からの観光客の方々など、様々な方々が見に来られるまさに日本を代表する景色です。


ちょうど時間帯も夕方。
きれいに夕焼けも手伝って幻想的な京都タワーの写真も撮れました。

当日休日だった佐藤史織に案内してもらい、京都の抹茶の有名店、「都路里」にも行ってみました。
こちらも新京極から近くの祇園の方にあります。歩いていける距離です。

いつもお待ちのお客様の列ができているらしく、当日も大行列でした。
そこで頂いた特選都路里パフェ。
程よい苦みのある本格抹茶パフェです。
甘いものが苦手な僕ですが、とても美味しく頂きました。


その足で東京のお台場VenusFortにもお店のある(弊社も館内にブースがあります)「sou・sou」に向かいました。

弊社アーティストにもファンが多いsou・sou。京都が本場ということで、行かないわけにはいきません。
こちらも幸運なことに新京極の近くに商品ごとに分かれてお店があります。

京都のお土産やプレゼントにもお洒落でお勧めです。
京都に行けない方はお台場に行ってみてください。

最後に新京極店でカリカチュアを描いてもらえば、間違いなく素敵な旅になりますよ~。

2011年11月26日土曜日

会社説明会とプロ養成コースⅠ



本日はカリカチュア・ジャパン会社説明会とプロ養成コースⅠがありました。

会社説明会には本日も絵を仕事にしたいという夢見る方々が参加してくださいました。

中には弊社代表Kageの話に涙を流す子もいました。

絵で、カリカチュアで我々が何ができるのか、どういった社会貢献ができるのか。今までもこれからも我々が常に考えていることです。
そしてそれを一緒に行っていってくれる仲間とこういった場で会えたら幸いです。

会社説明会は今後も定期的に行っていきます。

その後、世界大会の為一週間空いたプロコース。
生徒さんにも良い形での結果報告ができました。

しかし早いもので今週でもう五回目・・・。
あと残すところ三回!・・・実質二回の授業!!

最後の追い込みです。
師走に入っていき、皆さんも忙しいとは思いますが、悔いの無いように最後まで駆け抜けましょう!!

2011年11月24日木曜日

世界大会2011 その5

























海外でネット環境が途中から不安定になってしまった為、ご報告が少し遅れてしまいました・・・。
すみません。

昨日、世界大会、海外研修を終えて無事に帰国致しました。

さて世界大会の結果ですが、もう既に他アーティストのブログなどでご存知の方も多いと思いますが、改めて載せさせて頂きます。

【カトゥーン部門】
佐藤史織 2位
本橋浩典 3位

【白黒部門】
宮城康助 優勝
齋藤篤 3位

【ヒューモラス部門】
本橋浩典 2位

【体つき部門】
本橋浩典 優勝

【ライクネス部門】
Kage 3位

【ライブスケッチ部門】
さつ 3位

【総合】
本橋浩典 7位
高畑匠子 9位
さつ 10位

カリカチュア・ジャパンは今年、部門、総合合わせ、11個の賞を得ることができました。
応援してくださった皆様、生徒のみなさん、大会中現場を守ってくれていたアーティストのみんな、本社のみんな、本当にありがとうございました!!

皆さんの応援なしには無しえなかった結果です。




それでは、僕の作品を載せさせて頂きます。

ちょっと長くなりますが、是非、見てやってください。

今回、僕は23点の作品を描きました。

目標は、「それぞれの個性を存分に表現すること」。

そりゃそうだろ、とつっこまれそうですが、やっぱりこれと似ていることがカリカチュアの大原則だと思います。


全て体つきで描いたわけですが、体つきで描く際には、会場でのモデルとなる人物を観察したり、感じたりすることがとても大切です。

人物の動き方だったり、癖だったり。

今年もとても楽しくみんなを観察させてもらいました。





カリカチュア・ジャパンの参加メンバーも、出発直前は勿論、帰国後も既に通常の業務に戻っています。


それぞれの様子を出発前、大会中、授賞式前と見ていましたが、各々の様々な気持ちが入り混じっている表情が伺えました。

でも、それを乗り越え、手にした結果を見て、本当に誇らしい仲間に囲まれていると感じました。

参加メンバーは自分の為というよりも、
自分を送り出してくれた仲間の為、
応援してくれている生徒の為、
応援してくれているお客様の為、
応援してくれている家族の為にと頑張っていたように見えました。

皆の為に良い結果を持って帰りたい!

その気持ちが大きな力になったことは間違いないと思います。

皆様、本当に応援ありがとうございました!!

2011年11月18日金曜日

世界大会2011 その4


昨日夕方4時に競技が終わり、今翌日の朝方の5時半です。
写真は投票の最中の風景です。

全員、勿論反省点は各々あるとは思いますが、力を出し切り、良い作品が描けました。

毎回競技が終わるあの瞬間がとても寂しく感じます。

明日は表彰式があります。

それまで、もう少し休もうと思います。

2011年11月16日水曜日

世界大会2011 その3


会場の様子・・・少し分かりづらいですが・・・このような感じでアーティスト同士がお互いを描きあいます。

描かれた絵は基本的にモデルがもらいます。

いいモデル、そう、特徴のあるモデルや有名人はよく描かれます。
他からの評価を求める時、判断する側が似ているかそうでないかが区別しやすい人を選ぶのも重要なポイントです。

弊社のアーティストもなかなか個性派です。

今年は佐藤史織、齋藤篤、さつ、高畑匠子ともども「お土産」期待できそうです。

今現在皆順調に元気に描いております。
それでは明日に備えてまた少し寝ようと思います。

2011年11月15日火曜日

世界大会2011 その2


いよいよ競技が開始されました!(写真は会場のホテルからの景色です。)

会場内にいるアーティスト同士、好きな相手を自由に描き合います。
そこで新しい友達ができるのも、久しぶりの仲間との時間を楽しめるのも、そして憧れのアーティストの描いている姿を生で見られるのは本当に素晴らしい時間です。

今日も、結局朝の5時頃まで描いていました。
これから少し寝て、二日目に備えます。

2011年11月14日月曜日

世界大会2011 その1



ただ今、アメリカのフロリダにカリカチュア世界大会に参加しに来ています。
会社からノートパソコンを持ってきたので、現地よりレポートです。

今回はKage、本間、さつ、史織、高畑、宮城、齋藤篤、本橋で出場しています。
会場へ向かう道中、ハイウェイの一部が海の上を通っていて、夕日に向かって走っている車から見た景色の写真がこちらです。
ハイウェイを渡りきる頃には、すっかり日が沈んでいました。


会場に着いたら、海外アーティスト達と久しぶりの再会。

明日からいよいよコンペティションが始まります。

精一杯楽しみ、力を出し切ろうと思います!

2011年11月11日金曜日

どどんと登場!




昨日放送された「くだまき八兵衛X」。

文字通り「どどん!」と放送間もなくにさつ先生が登場しました。

※ごめん、さつ。目つぶってる写真になってしまった。


お土産に持っていった絵には名倉さん、河本さんも嬉しいリアクションと突っ込みを頂きましたね。

司会のお三方は実はこれまでに何度かお仕事でお世話になっています。

こういった形でまたカリカチュアに触れて頂けたのはとても光栄です。


テレビのお仕事を頂いたことは、さつにとってもいい経験になりました。

テレビは勿論番組上のコンセプトがあるので、何でも好きにできるわけではありません。

制限がある中で、どれだけ伝えることができるか、どれだけ強いアウトプットを打てるかという点では、ライブスケッチでも、そしてどんな仕事でも言えることです。

次は誰がメディアに登場するでしょうか。
皆様、どうぞ温かく見守っていてください。

2011年11月10日木曜日

緊急!メディア情報!


急な告知になってしまい、申し訳ないのですが、本日2011.11.10木曜日の深夜24:12~24:53放送のテレビ東京「くだまき八兵衛X」にカリカチュア・ジャパンのアーティストが出演します!

誰かというと・・・
テレビ初出演のこちらの方。

ちなみにこれは一年前のさつ先生。
今はシェイプアップして、お洒落な髪形になって、すっかり素敵な女性になっておられます。

さつ先生の初出演、お見逃しなく!!!

2011年11月9日水曜日

2011.11.7@石巻、仙台










日曜日に引き続き、翌日月曜日も朝5:00に起きて6:00に出発。

早朝より飯野川保育所に向かい、ライブスケッチイベントを行いました。
約100名もの園児をスタートからスピードを上げて描いていきます。

なんとも可愛らしい教室です。
園児が描いた絵が外国の新聞紙で作られたフレームに入れて飾ってありました。
とてもお洒落で、十分素敵な作品です。


先生方が用意してくださった園児用の小さな椅子を並べるとすぐさま、ちょこんと座って描かれるのを待ってくれます。

それにしても、楽しかったです!

少し照れながら
「ねえ、できた~?」
「ねえねえ。今なにしてるの~?」
と聞いてきたり、
絵をもらって、もじもじしながら
「あ~り~が~と!」
と言って自分の部屋に走って帰っていく姿はとてもかわいかったです。

今回描いた園児たちも、本来ならば二か所の別々の保育園に通う子たちでした。
今は同じ屋根の下、みんなで仲良く遊んで学んでいるそうです。

園児を描き終えると、わざわざ先生方がお昼の給食をご用意してくださいました。
お言葉に甘え、懐かしい味にお腹と心を満たされました。

食事を終え、その後は可能な限り先生方やそのお子様をお描きしました。
「来て頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございました。」
とお言葉を頂けた時は胸がいっぱいになりました。

描き終えた子のうちの一人がお昼寝に入る前の時間、着替えている最中に部屋を出ていく僕に一生懸命手を振ってくれたあの姿は絶対に忘れません。

これからもっと寒くなります。
皆様もお体に気を付けて、元気にこの時を乗り越えていきましょう。

その後、街中へ改めて様子を見に行きました。
前回よりも整備はされていましたが、やはりまだまだ大きな傷跡だらけです。

目線を下に落とせばすぐそこに人々が暮らしていたことがわかる生活の跡が見受けられます。

自分が今立っているこの場であの日、どんな恐ろしいことが起きたのか。
想像するだけで、恐くなりました。
はっきり言って、なかなかカメラのシャッターが切れませんでした。

僕たちが絵で出来ることはわずかだと思います。
ただ、わずかでも出来ることがあるのならやらなければいけません。
先は長い道のりです。
それでも目を逸らさず、出会った人を笑顔にし、現実を形に残し、後世に伝えていこうと思います。

2011年11月6日日曜日

2011.11.6@石巻、仙台









土曜日、プロコースを途中で抜け、さつに授業を託し、その足で代表のKageと仙台へ。

そして日曜日、早朝より石巻へ移動し、とある高校のそばにある仮設住宅地へボランティア・ライブスケッチを行ってまいりました。


朝一で、前回お邪魔させて頂いた際にKageがお描きした方が
「この前はありがとうございました~。大事に飾ってありますよ~。」
と声をかけてくださいました。



僕は今回仮設住宅でのライブスケッチは初体験。

わずかなスペースに建てられた住宅地に80世帯以上もの方々が暮らしていらっしゃるとのことでした。

中には最初は見ず知らずの人と急に距離が縮まったことに戸惑いやストレスを感じる人もいたそうです。

それは動物も同じで、環境の変化に痩せてしまったり、なかなか寝なかったりという状態が続いたとのことでした。

ただ、元々近所の方同士や、知らない人同士も徐々に顔見知りになり、今では気軽に挨拶をし、声をかけ合い、助け合う「ご近所さん」になれているそうです。


今日は常にそばに小学生の子達がいました。

「あの子達もああ見えてガマンしてるんだ。
 家は狭いから家の中では存分な遊びもできないし、外に出たら出たで危ないと言わたり、公園なども使えなくなってしまって遊ぶ場もないし・・・。」
帰りを見送ってくださった男性が、子供たちを見てつぶやきました。

出会った子達は本当に元気で、わんぱくでした。

その元気な姿を見る度に、
その元気な声を聞く度に、

「この子達もこの明るさの裏側に、あの怖い記憶を持っているんだな。」
と思うと何とも言えない気持ちになりました。

こういった子達が思い切り遊べる機会や場所を提供することも、必要な手助けだと感じました。


そのまま移動し、今度は弊社のアルバイトスタッフ、門馬朋美の展覧会へ。

学生の彼女は学校生活の合間を合間でカリカチュアの作品をコツコツ制作。
今回はその作品を一気に展示したのです。

自分でも話すように、確かにまだ学ぶべきところはあるかもしれません。

でも、自信がなくても、不安でも、自分の今現在の成長過程をきちんと公開する姿勢は素晴らしいです。

前回のプロコースのとある生徒が
「うまく描けなかったから、このモデルの絵は提出分に入れてこなかった。」
と言っていました。

僕はこれを注意しました。
これは本当に上達したいと思う人の行動ではないからです。

恰好わるい、成長段階を見られるからこそ、アドバイスができるのです。

その点で門馬の今回の作品の展示は立派だったと思います。
来年四月、正式な仲間としてカリカチュア・ジャパンに入ってきてくれる日が改めて待ち遠しくなりました。