2012年3月8日木曜日

スペイン紀行その1。









スペインの旅の記録を少しご紹介します。
まずはマドリードにあるプラド美術館。



王室のコレクションが数多く展示されている場所です。



その中にはベラスケスの「女官たち」も展示されており、その空間の使い方や光と影のリズム感などに圧倒されました。





「スペインに行ったらトレドへ行け」と言われるくらいの歴史ある古都、トレドでは初めて間近で見る建築に感動の嵐でした!
















スペインの新幹線に乗って・・・





向かったコルドバは「なんか写真でこういう風景見たことあるな~。」という街です。





白い壁に青い植木鉢が飾られてる画はまさに絵画のようでした。






地元の人が街中のレモンの木から実を取っている姿も如何にも、という感じでした。
わかりずらいかもしれませんが、二階から棒でレモンをつついてしたのおじさんが樽で受けとっています。

うまく取れると周りから歓声があがりました。






















そしてさらに移動したカルモナ。


宿泊したパラドールは14世紀に建てられた宮殿を利用したもので、人気が高くなかなか泊まることができない場所です・・・感動・・・。

高台にあるこのパラドール。長い間移りゆく街の歴史を見てきたんですね~。



まるで合成写真のようですが、本当に行きました。



そこで見た夕日と朝日は忘れられません。本当にきれいでした!

その2へ続く。

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