2013年3月17日日曜日

見送る側と見送られる側の架け橋

だんだん少しずつ温かくなってきました。

春は別れの季節、
旅立ちの季節。

後輩の方から先輩へ、上司へのプレゼントに
ご利用頂くこともとても多いです。

こちらは地下鉄の職員さんから、
上司の方へのプレゼント。


長年お勤めになられた方々です。

この絵を見て、
「あの時こうだったな。」
「こんなこともあったな。」
と、当時を思い出して頂けるような絵を描きたい!

一枚一枚、思いを込めて描かせて頂きました。


 
こちらは大学生のサークルの先輩へ向けたプレゼント。

こう並べるとまた迫力あります。

一件はお顔のみ、もう一件は体つきです。

大学のサークルの贈り物は
やっぱりオモシロイものがいいですよね!

「あ~、わかる~!!」
「そうそうそう!こういう感じだよね!」

渡された時のリアクションを想像しながら描きました。


こうして春の時期には、
見送る方と見送られる方との間に入り、
感謝の気持ちを伝える架け橋の役目もします。

その為には、ただ言われたことを描くだけの描き手ではなく、
時にはプランナーやコーディネーターの感覚を持たないといけません。

お客様が求めているものは何なのか。
それには一番ふさわしい形はどれなのか。

カリカチュア・ジャパンのアーティストはこれからも追及し続けていきます。

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