2013年10月31日木曜日

思い出の名シーン

   7年後、オリンピックが東京で開催されますね〜。

今回のカリカチュア・ジャパン社内コンテストは
そんなオリンピックへ向けて、
過去の名シーンをアーティストが甦らせました!

私が一番印象に残っているのは
高橋尚子選手のシドニー五輪での金メダル!

マラソン開始前の様子から、
サングラスを投げ捨ててからのラストスパート、
そして
「すごく楽しい42キロでした!
ありがとうございました!!」
というコメント。

まさに歴史に残る場面だと思います。

今回はそんな高橋選手を思い出の名シーンと
五輪をイメージするカラーをバックに表現しました。

コンテスト投票は
こちらからも、もしくはこちらからも
行えますので、是非、皆様の一票をお願い致します!


2013年10月26日土曜日

妻と別れるその前に・・・。

妻と出会ってから6年。
まだまだ未熟な二人ですが、
それなりにいろいろありました。

特に、今年はめまぐるしく時間が過ぎていきました。

もうすぐ妻は一旦出産に備えて帰省。
少し、離ればなれになります。

その前に、
二人の今の写真を撮ったり、
近場ですが、出かけたり、
二年ぶりに結婚式を挙げたレストランに、食事に行ったり・・・。

そんな中で迎えた結婚3周年。


これから先、また一緒の時間を永く共有していくことになります。
新しい家族も一緒に。

一先ず、妻よ、
結婚三周年、
おめでとう&ありがとう。

2013年10月21日月曜日

私達の役目

一組のご家族の話を、ご紹介させて頂きます。

そのご家族はとある日に店頭に
五人家族を一枚の絵に描いてもらえないかというお問い合わせにいらっしゃいました。

ご注文自体は全く問題がなく、引き受ける方向でお話を伺っていたところ、
ご来店されていたのはお父様、お母様、お兄ちゃんの三名。
わんちゃんはお家でお留守番。
あとのお嬢さんは、
既に、他界されているとのことでした。

生まれてからすぐに保育器に入り、口元にはマスク。
生きているうちはマスクがとれなかったそうです。
勿論、お写真も口元にはマスクがされています。

難しい条件ではありますが、
私も子供の誕生を控えている身。
このご注文をされること自体が、
如何にこのご家族にとって勇気のいる決断だったことかを考えると、
何が何でも力になって差し上げたい。
そう思いました。


まだまだ未熟なアーティスト人生ですが、
ここまでの経験を活かし、
ここはお父様に似ていただろうな、
ここはお母様似かな。
元気だったら、お兄ちゃんやワンちゃんとはこうやって遊んだかな。
様々なイメージを膨らませ、
ご家族の夢の姿を表現しました。


直接お渡しは出来なかったものの、
絵が届いた後に、お母様から、感謝のメールを頂きました。

そこには、ご来店された時の気持ちと、
絵を見た時の感動が記されていました。


どんな絵にして欲しいか、希望を口にすると涙が出てきそうで、
上手く店頭では希望を伝えられず、後悔していたそうです。

しかし、出来上がった絵を見て、
お嬢様の姿、表情、お兄ちゃんと繋いだ手、お嬢様に寄り添うワンちゃん。
家族の構図ひとつひとつが理想とするもので涙が止まらなかったとのこと。

叶わなかった現実が、
カリカチュアによって叶えられ、
幸せな気持ちでいっぱいだです。
ありがとうございました。
と締めくくられていました。


これが私達の役目だと感じました。
人々の幸せに貢献することに、自らの幸せを感じること。
この先お店が増えても、仲間が増えても、
ここだけは欠けさせないようにしよう。
そう改めて心に誓った出来事でした。



2013年10月15日火曜日

可愛いかわいい、おてんば娘。

かわいいかわいいお客様。
パパのサプライズ誕生日プレゼントに先日ご来店くださいました。


パパは写真から作画だったので、
描いている間一旦店舗を離れていたのですが、
戻ってきたときに
「おにいちゃ〜〜ん!
できた〜〜〜〜???」
と駆け寄ってきてくれました!

なんてかわいい!!

その後、離れていたときに買っていたブーツを
「これ買ったの〜〜!」
と、一生懸命袋から出そうとしていました(笑)。

お母さん曰くおてんば娘とのこと。
ワンちゃんのことも追っかけ回しているのかな〜、
とイメージしてその場面でお描きしました。


その子と出会ったららぽーと豊洲店では、
明日より平日限定のお得なサービスが始まりますよ〜。
是非是非、足をお運びください!

2013年10月10日木曜日

記念日に似顔絵を贈ろう

先日のカリカチュア・ジャパン Family ららぽーと豊洲店でのこと。

ご来店頂いたのはリピーターのお客様。
だいたいリピーターの方には
「以前はどのようなアーティストが担当させて頂きましたか??」
と、私はお聞きします。

「初めはラクーアで描いてもらって、
プレゼントしたらすごく喜ばれたので、
その次は赤煉瓦に行って描いてもらったんです!
これまでは同じ人に頼んでたんですけど、
その人が妊娠されているということで、
もうシフトに載っていなかったんです。」

・・・。
ラクーアと赤煉瓦に入っていて、
いま妊娠していてもうシフトにいないということは・・・

「名前って覚えてらっしゃいますか?」
とお聞きすると、
「鈴東さんです!」

・・・やっぱり。
と、いうことで、
妻の担当していたお客様を私が担当することもよくあることです。(笑)
↓こちらはそのお客様が送ってくださった、
以前妻が描かせて頂いた絵と、
受け取った方々のお写真です。



↓こちらは今では私のもとに通ってくださるお客様から、
「プレゼントした二人もとても喜んでくれました!」
というメールと共に届いたお写真。

お店の開店一周年記念にとのことで、
プレゼントにカリカチュアを選んでくださいました。

こういった
「記念日に似顔絵を贈ろう」
と、考えてくださる人がどんどん増えていき、
カリカチュアが人々の生活の一部になっていくことが、
カリカチュアが文化になっていくことが私の夢です。

その為にも、これからも描かせて頂く絵には一枚一枚魂を込めます。
皆様、是非一度カリカチュア、ご体験ください。