2014年2月13日木曜日

世界の舞台

4年に一度の世界の舞台。

初挑戦ながらも既に金メダル確実とまで言われていた
高梨沙羅選手。
社内コンテスト用として描かせて頂きました。)

ワールドカップ13戦中10勝していれば、
誰もが金メダル確実と思ったことでしょう。


しかし結果は4位。

ギリギリ表彰台に乗れない位置。

これが、世界の舞台です。

「勝負に絶対はない」
ということを、改めて実感しました。



今回だって4位は堂々たるランキング。
それで悔しいのは本気でトップを目指していたからです。

しかし彼女はまだ17歳。
希望に満ち溢れています。

152センチの小さい体が表彰台の一番高い位置に登り、
二位、三位の選手と方が並ぶ画を見れることを
楽しみにしていましょう!

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