2014年3月16日日曜日

絵の力を感じる瞬間

ららぽーと豊洲店店長の小俣から、とある話を聞きました。

それは先日、あの大震災の日の特集番組を見ていた時のこと。

何気なく見ていた番組でしたが、
ふと目に入ったのは、
間違いなく弊社のカリカチュアでした。


御主人が震災で流され、
奥様が一人、残されたそうです。

おそらく、御主人との写真等も、流されてしまったのだと思います。

震災があってから、弊社、カリカチュア・ジャパンも、
幾度も東北の地に足を運び、
施設、仮設住宅を回り、
皆様を描かせて頂きました。


もしかしたら、
亡くなった方と、今生きている方を絵の中で再会させられる瞬間が、
一番絵の力を感じるかもしれません。

この先も悲しみが消えることはないと思いますが、
少しでもその中に笑顔を届けられるような作品を提供できる
会社であり続けたいです。

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