2016年1月13日水曜日

話し相手は高校生の自分。

特別な経験ができました。

自分のこれまでの人生や経験を話す機会をもらいました。

そのお相手は、



高校生。

しかも、 高校一年生と二年生。



皆さんも自分が高校生だったときのこと、思い出してみてください。

少なくとも、私はな〜〜〜んにも考えていませんでした。(笑)
考えることもできませんでした。

そりゃそうです。

社会を知らないんですもん。


今回話をさせてもらうのは、
そもそも私に何も興味もない子達。


私はそんなに話がうまいわけでもないですが、
今の高校生にも似た部分は、当時たくさん持っていたと思います。
なので今回、
昔の自分に話すようなイメージを持っていました。

そう、なにも考えていなかった、
なにもわからなかった、
そして悩んでもいた、
高校生時代の自分に。


私が話ができるとするならば、
これまでの失敗から学んだことと、
出来もよくなく、秀でたものがあるわけでもない人間が、
どうして絵を描く(好きな)仕事ができたかということ。



私は間違いなく、親に一番心配をかけて生きています。
最も望むようにならなかった子でしょう。

学生時代はおろか社会人になって間もない頃も、
やりたいこともなければ夢もない。
他人も信用しない。
自分だけが食べれてればそれでいいや。

本当にそう思っていました。
自分勝手な、引っ込み思案で内気な子でした。



基本、今でも根はもの静かな人ですが、
社会人になり、いろいろな人と出会い、恋愛もし、恐い思いもし、
大いに反省しながら、少しずつ大切なものに気づいてきました。


そんな苦い経験も踏まえつつ、
内向的人間代表として(笑)
好きなことを仕事にできるよ、ということと、
その為に大切なことを
メッセージとして伝えてきました。


それにしても人に話をするとき、
毎回毎回用意したことの全ては伝えきれないものですね。


これから感想文を見るところです。
はたして、どんな足跡を学生の心に残せたでしょうか。


ん〜、見るのが楽しみで、こわい(笑)。
静かな反省会のはじまりはじまり。

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