2016年2月12日金曜日

これ、見たことありますか?

世の中には数え切れないくらいの仕事があります。

私たちが知っているのは本当に一部だなあ、と
昨年いろいろな人に出会う中で
意識するようになりました。


日常の中で何気なく目にしているもの、
手にしているもの、
利用しているもの、
食べているもの、
なんでも自分以外の人が携わり、
そのおかげで私たちは過ごせているんですね〜。

 

例えば、こういったマーク見たことありますか??

公園の遊具ですね。
このマークは、その安全性や適正年齢を示すサインですね。


これも誰かが作っていてくれるからこそ、
あ、これはこういう使い方はしたら危険なんだな、とか
情報を得ることができます。

子供の安全も守ることもできます。

元気に遊んで健康な体も作っていけます。

元気に遊んでお腹が空いて、ごはんも沢山食べてくれます。

誰かのおかげで、誰かが助かってるんですね。
 本当に、見えないところでの支え合いです。


たまに「自分は他人とは接しないで生きていくんでいいんです。」
という人もいますよね。

白状すると、私自身が学生時代はそうでした。
何も知らない幼い子供でした。
 
でも、それって厳しいですよね。
だって一人でご飯食べるからいいんだ、
と言っても、
そのご飯をコンビニで買うなら、
それを作る人、運んでくれる人、売ってくれる人に支えられていないと、
そのご飯も手にできないんですからね〜。


と、今関わることができている仕事を通して、
普段の何気ないことにも
改めて感謝と感心の気持ちを持つことの大切さを感じた
今日この頃でした。


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