2016年3月25日金曜日

スポーツの素晴らしさを伝える仕事

来る2020年。東京オリンピック。
日本であのスポーツの祭典が開催されることはとても嬉しいことです。

 
オリンピックだけでなく、日常からも私たちに密接な関係のあるスポーツ。
実際にやる人もそうですが、好きなスポーツ選手がいる人も、
見ることが好きな人も、みんなそれぞれで関係がありますよね。

そんなスポーツも勝敗がつきます。
もちろん、勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。
大事な経験ですが「勝てばいい」というものではありませんよね。

 
正々堂々と勝負することの大切さ、
そもそもスポーツを通して何を得るのか、
そういった精神を守り、伝えていく機関が
公益財団法人 アンチ・ドーピング機構(通称JADA)です。
http://www.playtruejapan.org/

このアンチ・ドーピング機構は世界各国にもあり、
関連機関も多々あります。

 
今回はその機関の一つでもある、iNADOの会長の方が退任されるということで、
光栄なことに、そのプレゼントを描かせていただきました。
http://inado.org/home.html


まさかそのような方を描かせていただけるとは
夢にも思いませんでした。
素直に驚き、喜んでいます。


The caricature is hanging in pride of place next to some others that were done during my police career.  I seem to have less and less hair!  Thank you for having it drawn.
彼がかつて警察官だった時代からの写真が並んでいる自宅のギャラリーに
光栄なことに飾っていただいているそうです。

 
今回ご縁をいただいた関係者の方々に心より感謝いたします。

 
また、スポーツの価値を改めて考えさせられるきっかけにもなりました。
子供にもやっぱり、何かスポーツやってもらいたいな。
押し付けないように気をつけよ。(笑)



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