2016年2月25日木曜日

はあ〜、帰りたい。。。

少し前に以前描かせていただいたお客様から

なんとも嬉しい
可愛らしいお写真が届きました。

こちらが描かせていただいて間もない頃のすみれちゃん。

猫が大好きなママのために、
好きなものの掛け算で仕上げた一枚。

よく見ると・・・
お布団も猫柄!!!

大変喜んでいただけて嬉しい限りでしたが、




その後しばらくしてまたお写真をいただけることができました。





それがこちら。



 大きくなってる〜〜〜〜〜!!!



お座りもできるようになってる!!!


なんだか感動です!
親戚のおじさんの気分です!(笑)

送っていただいた写真を見て、
深夜のデスクで一人ほっこりしました。




見てるし!!!
可愛すぎる。。。。。



こういう写真も思い出になりますね。
はあ、 息子くんが恋しくなってきました。(笑)

2016年2月20日土曜日

夢をカタチに〜先輩から後輩へ〜

 絵のご依頼を頂くのは様々な方々です。

今回のご依頼主は
とても後輩思いの店長さまから。


この春自分の元を巣立ち、
厳しい厳しい世界に修行に出る後輩に贈るプレゼント。


そのプレゼントは絵だけではありませんでした。


 モデルの方の夢は、
三つ星ホテルのレストランシェフになること。

しかしその夢までの道のりは勿論優しいものではありません。


しばらくは厨房ではなく、ホールでのお仕事。
中には、ここで挫折してしまう人も少なくないそうです。



今回絵をご依頼いただいた店長さまは、
その彼が包丁の感触を忘れないようにと、
限定でお客様を招待し、初めてフルコースを提供させ、
喜びを得てもらうステージを用意しました。



そのために、都内のイタリアンレストランを抑えてくれたのです。

自身も店長としての務めもする中で、
都内のレストランを抑え、
お客様を集め、
そして私に絵のオーダーもして。

店長さまの後輩の方への思いがどれほど強いものかがわかります。
素敵な後輩には、
素敵な先輩がついているものですね。


絵のオーダーの内容は
「彼の夢をカタチにしてほしい。」


signore.



初めの下描き。

 レストランの内装。
窓などを正確に描くために、下描きも二度に分けて精巧に描きます。

 
 最も緊張するペン。


そしてカラーリング。

 
夢がカタチになった瞬間です。
絵の中には夢が叶うおまじないもかけておきました。


輝かしい未来にふさわしい、
クリアタイプのフレームを今回は選びました。

今回描いた絵の世界が、
いつか必ず現実に見られる日がくることでしょう。

その時は是非、私も足を運びたいと思います。
 

2016年2月12日金曜日

これ、見たことありますか?

世の中には数え切れないくらいの仕事があります。

私たちが知っているのは本当に一部だなあ、と
昨年いろいろな人に出会う中で
意識するようになりました。


日常の中で何気なく目にしているもの、
手にしているもの、
利用しているもの、
食べているもの、
なんでも自分以外の人が携わり、
そのおかげで私たちは過ごせているんですね〜。

 

例えば、こういったマーク見たことありますか??

公園の遊具ですね。
このマークは、その安全性や適正年齢を示すサインですね。


これも誰かが作っていてくれるからこそ、
あ、これはこういう使い方はしたら危険なんだな、とか
情報を得ることができます。

子供の安全も守ることもできます。

元気に遊んで健康な体も作っていけます。

元気に遊んでお腹が空いて、ごはんも沢山食べてくれます。

誰かのおかげで、誰かが助かってるんですね。
 本当に、見えないところでの支え合いです。


たまに「自分は他人とは接しないで生きていくんでいいんです。」
という人もいますよね。

白状すると、私自身が学生時代はそうでした。
何も知らない幼い子供でした。
 
でも、それって厳しいですよね。
だって一人でご飯食べるからいいんだ、
と言っても、
そのご飯をコンビニで買うなら、
それを作る人、運んでくれる人、売ってくれる人に支えられていないと、
そのご飯も手にできないんですからね〜。


と、今関わることができている仕事を通して、
普段の何気ないことにも
改めて感謝と感心の気持ちを持つことの大切さを感じた
今日この頃でした。


2016年2月2日火曜日

泣き笑い

子供は思ったこと我慢しないで言いますよねー。

感情も考えも我慢しない。


泣くのも、
笑うのも 、
悲しむのも怒るのも。

ほんと素直。


そんな子供も絵を見て先生だと気づいてくれたみたいです。


ママさんから先生へ、今までの感謝を込めての贈り物。



渡されるとき、
そこにどんな「泣き笑い」が生まれるのでしょうか。


送られる側も、
送り出す側も、
おめでとうございます!  


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